クリックファネルでPaypalを決済サービスとして連携する方法

クリックファネルではPaypalをはじめStripeなど
外部の決済サービスと連携するとファネル上で決済を完了させることができます。

ここではクリックファネルとPaypalアカウントの連携する方法を解説します。

もくじ

クリックファネルとPaypal連携に事前に必要なもの

クリックファネルとPaypalを連携する前に必要となるものです。

  1. クリックファネルアカウント
  2. 有効化されたPaypalアカウント

1.クリックファネル側での操作

まずはクリックファネル側での操作ですが、
ここを飛ばしてPayPal側での設定を先に行ってもOKです。

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①アカウント設定

右上のプロフィールアイコンから「Account Settings」をクリックします。

②Payment Gatewaysをクリックする

左のブロックから「Payment Gateways」をクリックして
右上の「Add New Payment Gateways」をクリックします。

③PayPalを選択します

するとこんな画面が表示されます↓
ここから先はPayPal側での設定とその情報が必要になるので
別ウィンドウでPaypalアカウントを開きましょう。

2.PayPal側でAPIキーを取得する

私はここからわからなくてつまづきました。

難しいことはないので一つずつ順を追ってやっていきましょう!

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④PayPalアカウントにログインします

⑤デベロッパーに移動する

PayPal側でのAPIキーの設定はデベロッパーサイトから行います。

ちなみにPaypalのデベロッパーサイトは英語です。
ここから英語になりますが頑張りましょう笑

⑥ My Apps and Credentials.をクリックする

PayPalのアカウントページからデベロッパーサイトに遷移した状態だと
このMy Apps and Credentials. というメニューが見つからないんですよね。

そんな時はまずアカウントアイコンの所から「Dashboard」をクリックします。

Business Dashboardじゃなくて、
アカウントアイコンをマウスオーバーすると表示される「Dashboard」です。

そうすると左のメニューバーに My Apps and Credentials.が表示されるようになります。

⑦LIVEを選択する

 My Apps and Credentials.のページに遷移すると
一番上の「LIVE」「Sandbox」というトグルボタンが表示されています。

これは「LIVE」にしておくと実際に顧客が決済する本番環境で、
「Sandbox」にするとテスト環境での設定になるという意味です。

まずは「LIVE」のトグルをオンにして設定を進めていきましょう。

⑧App名を入力する

App名を入力してCrate Appをクリックします。

App名は何でも良いです。「Clickfunnels」とかなんでもOK.

⑨Client IDとAPIキーをゲットする

そうするとSecretキーが生成されます。

クリックファネル側で必要になるのがClient IDとSecret(Showをクリックして表示させます)です。

3.クリックファネルでPayPalとの連携を完了させる

ここからクリックファネル側に戻って
これまでPayPalで設定した情報を入力していきます。

ここまで来たらもう終わったも同然です。

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⑩クライアントIDとSecretを入力する

PayPalで表示されたClient IDとSecretをコピペして入力します。

最後に左下の「Create PayPal V3 Account」をクリックしたら完了です。

無事にPaypalとクリックファネルが連携されました!

お疲れさまです。

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